痩せる筋トレの仕方とタイミング、1週間を目標に

痩せる筋トレの仕方とタイミング、1週間を目標に

痩せる筋トレの仕方とタイミング、1週間を目標に

痩せる筋トレの仕方とタイミングについてお伝えしたいと思います。

 

まず、痩せるには運動をする順番が大切です。基本的には、痩せたい部位の筋力トレーニングをした後に有酸素運動を30分以上することが効果的です。

 

筋力トレーニングをするときに大体の人は、腕立て、腹筋、背筋などまんべんなく限界までやらずに終わる人がほとんどです。筋力トレーニングをして、満足してしまった有酸素運動はせずに終わってしまいます。

 

なかなか痩せれないのは、意識的なトレーニングが出来ていないからです。
プロのスポースマンやジムトレーナーは口を揃えて日毎に鍛える部位を決めてトレーニングをすると言います。
何故ならば、筋力トレーニングで筋肉をつけるには筋肉を限界まで追い込んで筋を切る必要があり、まんべんなくトレーニングをしても負荷が少なく筋肉をアップにはならないからです。

 

なので、理想の鍛え方としては腹筋をインターバルを置いて3セット、腹斜筋トレーニングを3セットの様な集中型です。
トレーニングをした後になぜ有酸素運動をするかというと、トレーニングをする事で筋力の細胞の活動が活発になり脂肪が燃えやすい状態になっているからです。
なので、夏に向けてシックスパックを作りたいという人は是非事やり方をオススメします。

 

とはいっても脂肪を落とすことは簡単ではありません。よく有酸素運動運動という言葉をよく聞きますが、30分以上やらなければ基本的に脂肪の燃焼率は低いと言われています。

 

痩せるイコール走ることをイメージする人もいますが、これは間違いです。

 

有酸素運動とは、あくまでも汗をかかない程度の軽い負荷のトレーニング継続してやることです。

 

主にウォーキングや、水泳などがあげられます。私的に特にオススメなのは水泳です。

 

何故かというと全身運動でまんべんなく痩せることが出来るからです。又、クロールなどは胸の筋肉がつくのでプロポーションの維持やバストアップが目指せます。

 

実際に私の知人でもともと80キロあったのが、毎日腹筋をしてからクロールをし続ける生活3週間送ることで60キロ台まで劇的に痩せることが出来ていました。

 

勿論、ただのダイエットではなくてあくまでも運動なので全身筋肉が満遍なくつきジムのトレーナーみたいな体つきになっていました。

 

ダイエットは、1日鍛えたから痩せるというものではありません。日々の積み重ねなので、まずは1週間を、目標にされてはいかがでしょうか。